サイトアイコン ある人の家づくり大福帳

引き渡しを受ける

無事に家が引き渡された。現金が目の前でやり取りされることもなかったので、まああっさりとと言う感じだ。
外構はまだ残っている状態だが、駐車場がほぼ完成したので、出入りに不自由はなくなった。

前日の金曜日に銀行から振り込まれ、さらに指定してあった振込先へ振り込まれた(ようだ)。それをもって、引き渡しができるようになったのだが、前日まで安心できないというのがどうもね。

いろいろと書類をもらった。

などなど。後は内覧会で確認した補修箇所の簡単な確認と、鍵の引き渡し。工事用の鍵と実際の鍵があって、実際の鍵を一度使うと、工事用の鍵は使用不可になってしまう構造になっているらしい。鍵の袋は、所有者しか開けてはいけないし、街の鍵屋さんで複製できない代物で、複製依頼時にメーカーに自分の鍵を伝えるための専用コードが袋にペン書きしてある。つまり、袋もちゃんと保管しておかねばならない。

後はゆっくりと一つひとつの取り扱い説明書を読んでいかねば……。

引き渡し1週間前。まだ駐車場のコンクリが打たれていない。
モバイルバージョンを終了